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寝屋川市の総合病院|一般財団法人 大阪府結核予防会 大阪病院

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看護部

看護部理念

私たちは、患者さまの人権を尊重し、
心のこもった質の高い看護を提供します

看護部方針

  • 地域の皆さまから信頼される看護を実践します
  • 安全で安心な看護を提供します
  • 他職種と協働し、患者さま中心のチーム医療を提供します
  • 地域との連携を密にし、看護活動を通じて地域に貢献します
  • 健全な病院経営に積極的に参画します
  • 看護の専門職として自主的に自己の能力開発に努めます

看護部年度目標(2018年度)

  • 入院時から退院後の生活を見据えた、切れ目のない看護を提供します
    • 地域医療支援室、外来、病棟、多職種との連携を強化し、スムーズな入退院支援
    • 訪問看護の実施
    • 呼吸器疾患看護の充実
      (DOTSカンファの充実と禁煙指導への取り組み、呼吸器・酸素療法マニュアルの活用と見直し)
    • リウマチセンターとしての機能の充実
      (患者指導パンフレット・リウマチ日誌等を活用しリウマチ看護の充実、リウマチ看護相談外来の準備を進める)
    • 看護の質の向上(各委員会)
    • 地域への貢献(イベント)
    • 自己の能力向上
  • 電子カルテ導入に向け準備します
  • 病院経営に参画します
    • 診療報酬改定を理解し、病院経営に参画します
    • 地域医療支援室と連携し効率的なベッドコントロール
    • 業務の効率化(業務の見直し、マニュアルの整備)
    • 時間管理

病棟紹介

3F:内科・外科病棟
急性期の治療から化学療法、ターミナル期にある患者さまのケア、周術期ケアを行っています。
急性期病棟としての役割を果たしながら、患者さまの立場に立った安心できる看護の提供に努めています。
4F:内科・整形外科病棟
急性期の治療から化学療法、ターミナル期にある患者さまのケア、周術期ケアを行っています。
患者さまやご家族の思いを大切にし、安全で安心な看護が提供できるよう日々研鑽しています。
5F:医療療養病棟
患者さまの殆どが寝たきりで全介助を必要としますが、口腔ケアや入浴で清潔を保持し、1日1回の離床や朝・夕の更衣を行い、拘縮や褥瘡予防に努めています。そして、何よりも声かけやスキンシップを大事にし、安心して心地よい療養生活が送れるような看護を提供しています。
6F:結核病棟
結核マンガ読本やビデオで結核について正しい情報を提供したり、患者さまと受け持ち看護師の交換ノートである「ひまわり手帳」で検査結果を共有しながら服薬の徹底を図っています。
手術室・中央材料滅菌室
術前・術後訪問を行い、患者さまの計り知れない不安に耳を傾け、少しでも安心して手術が受けられるよう支援しています。
また、安全を最優先するという医療の原点を守り、信用される安全・安心な滅菌物の提供に努めています。
外来
私たちは、「丁寧」「親切」をモットーに笑顔を心がけ、常に患者さまの立場に立って考え、安心して安楽に外来診療が受けれる環境を提供するよう努めています。

看護部教育

教育の目的
病院・看護部の理念に基づき、専門職業人としてのキャリア開発を目指し、教育環境を活用して自己研鑽を重ね、日々の看護実践の中で自己成長ができる看護師を育成する。
教育目標
  • 専門職業人として主体的に学習できる
  • 専門職業人としての自己の役割
  • 組織の一員としての自覚を持ち、職務を遂行する能力を高めることができる
  • 看護の質向上を目指した研究的態度をもつことができる
年間教育プログラム
看護研究
看護部の委員会活動

リハビリテーション科

リハビリテーション科のご紹介

チーム医療と地域に根ざした病院をモットーに、多職種、他医療機関、在宅サービスなどとの連携をはかり、積極的に地域リハビリテーションを展開していきます。
急性期から在宅までより質の高いリハビリテーションをオーダーメイドに提供することを目標にスタッフ一同頑張っています。

施設基準
  • 呼吸器疾患基準(Ⅰ)
  • 運動器疾患基準(Ⅰ)
  • 脳血管疾患基準(Ⅱ)
スタッフ紹介
  • 専任医師  :1名
  • 理学療法士:10名
  • 作業療法士:2名
  • 言語聴覚士:採用検討中
  • 助手     :2名
理学療法(Physical Therapy)
「起き上がり」「立ち上がり」「座る」「歩く」などの生活を営む上で必要となる基本動作を獲得できるように筋力の強化などの運動療法を行います。また、在宅生活を想定した屋内外の歩行練習などを行い家庭・社会復帰に向けて支援いたします。
作業療法(Occupational Therapy)
「食事」「更衣」「入浴」「家事」など実際に生活するために必要な日常生活の動作訓練を行います。自立した日常生活を送るために福祉用具の導入や手すりの設置などの生活環境の調整を図ります。

提供体制

入院リハビリテーション
  • 一般病床(呼吸器内科、呼吸器外科、整形外科
  • 地域包括ケア病床
  • 医療療養病床
  • 結核病床
入院後は、治療に並行して早期から家屋調査、理学療法・作業療法、そして必要に応じて退院前訪問などを行い患者さま一人ひとりの社会背景を考慮して、生活力アップ(活動・参加)を目指したオーダーメイドのリハビリテーションを展開しています。
外来リハビリテーション
呼吸器疾患や整形外科疾患の患者さまを中心に、患者さまのニーズに沿ったリハビリテーションが提供できるように努めています。特に、COPD患者さまの進行予防から在宅酸素療法の導入まで多職種による支援、変形性膝関節症患者さまに対する効果ある運動療法、そして、上肢の骨折や肩関節周囲炎、重症骨粗鬆症、リウマチ患者さまなどへの生活指導を積極的に提供できるよう切磋琢磨しています。
予防医療のリハビリテーション
当院(大阪府結核予防会)は、健康診査や特定健診、人間ドックなどの予防医療も積極的に行っている病院で、リハビリテーション科も院外出張健康講座など多方面からのリハビリテーションを提供しています。

放射線科

当院の放射線科では、以下の検査を行っています。スタッフは放射線に関する専門的な知識を身に付けていますので、ご不明な点がございましたら、お気軽に声をおかけください。

一般撮影
エックス線による胸部撮影、腹部撮影などを行っています。整形領域では 頭部、脊椎、手足などの骨撮影を行っています。
骨塩定量検査
女性に多い骨粗しょう症の検査です。検査時間は2~3分です。
エックス線透視撮影
人体の肺や骨などは、エックス線を透すだけで形が分かりますが、食道、胃、腸などの内部消化管は映りにくいので、白いバリウムなどのエックス線造影剤などを飲んでその形状をテレビモニターに映し出し撮影を行います。
エックス線CT検査
CT検査とは(Computed Tomographyの略)コンピュタ-断層撮影で、エックス線を用いて身体の断層像を構成する検査で、通常CTスキャンと呼ばれています。当院ではマルチスライスCTの導入により、撮影時間が短縮され、断層像のみだけでなく、血管・骨などの三次元画像の構成ができます。又造影剤を用いることにより、胆嚢、総胆管などのCTも行っています。 検査は横になっているだけの簡単な検査です。時間は部位や造影剤の有無により異なり約5分から20分で終了します。
MRI検査
当院では、超伝導のMRI装置を設置しております。体内の断面像をタテ、ヨコ、ナナメ、思いのままに人体に悪影響を与えずに見ることが出来る装置です。わずかな病変も見逃さない鮮明な画像は腫瘍等の早期発見に大いに役立っています。薬品を全く用いずに血管撮影などができるので検査は、動かずに横になっているだけで苦痛なく精密検査が受けられます。
内視鏡検査
内視鏡検査室では、胃カメラ(胃電子内視鏡)、ショートファイバー(S状結腸内視鏡)検査等行っています。

臨床検査科

臨床検査とは、体のどこがどのくらい悪いのか?よくなったのか?など病気の原因を調べたり治療の効果をみるために行われる検査のことをいいます。検査は大きく2種類にわけられます。一つは血液や尿、痰などを採取して、成分を調べる検査で検体検査といいます。

もう一つは身体そのものを直接調べる生理機能検査といい、心電図や超音波検査などがそうです。我々専門教育を受けた臨床検査技師が担当しておりますので、安心して検査をお受けください。
担当医師に迅速かつ正確な高品質の検査デ-タを提供し、皆様の健康維持に貢献できるよう絶えず研鑽しております。不明な点や疑問なことは、お気軽に声をおかけください。

胃の検査がらくらくできる経鼻内視鏡

一般的な胃の病気として、胃がん・胃潰瘍・慢性胃炎などがあります。これらの病気は早期発見・早期治療すればほとんどが治ります。その検査方法として胃のX線検査や胃内視鏡検査があります。集団健診等で胃のX線検査を受けて再検査が必要な場合、内視鏡検査の指示が出ることが多くあります。その際、これまでに口からの内視鏡検査を受けて、つらくくるしかったという経験や、他の方の経験談から内視鏡検査を敬遠される方も多くおられます。しかし、病気は早期発見・早期治療が大切です。
一般的に行われている口からの胃内視鏡検査では、舌のつけ根に内視鏡が触れるため吐き気を催すことが多くつらく感じます。しかし、鼻からの内視鏡検査では、舌のつけ根に触れずに食道から胃に達しますので吐き気をほとんど感じることなく検査を受けることができます。胃の病気の早期発見・早期治療のために、当院の経鼻内視鏡検査をご活用ください。

経鼻内視鏡メーカーのホームページへはこちら

経鼻内視鏡のメリット

  • 苦痛が少ない
    直径5.9mm(うどんと同じ程度)の細くてしなやかなスコープを使用します。
  • 嘔吐感がおきにくい
    スコープが舌の付け根に触れないため嘔吐感がおきにくい状態で検査を受診していただけます。
  • Drと話せる
    口がふさがっていない為、医師と同じ映像を見て話すことも可能です。
  • 麻酔事故のリスクが少ない
    鼻腔への麻酔を使用し、眠くなる麻酔は使用しません。そのため体への負担も軽くできます

当院のアンケートでも95%の患者さまが「今後も鼻からの内視鏡を希望する」とお答えいただきました!

心電図検査
この検査は不整脈や心筋梗塞などの病気を見つけるのに役立ちます。
眼底検査
直接血管を観察し、動脈硬化や糖尿病による血管の変化を見る検査です。
眼圧検査
緑内障などによる眼内圧力の亢進がないかをみます。
動脈硬化度検査
血管の硬さ、詰り具合を調べ、血管年齢を測定します。
聴力検査
聴力検査は様々な周波数の音の聞こえ具合を調べ、聞こえにくい場合は、
1.原因が外耳から中耳までにあるか(伝音性聴力障害)
2.原因が内耳から脳までの間にあるか(感音性聴力障害)
 を調べる検査です。
運動負荷心電図(マスター心電図)
運動によっておこる不整脈や狭心症などがないかを見つける検査です。
24時間(ホルター)心電図
携帯用心電計により長時間(24時間)にわたる心電図を記録する検査です。
呼吸機能検査
肺から出入りする空気の量やいきおいを調べることによりレントゲンではわからない肺の働き、機能を調べます。

薬剤科

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栄養科

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